胃だけじゃない?内臓が悪いことが口臭を引き起こす原因

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口臭と内臓の健康状態っていうのは実は
実は口臭への影響という視点でも密接な関係があるんです。

例えばちょっとした胃の不調なんかでも口臭を引き起こす
引き金になることは多くの人に認知されるようになりましたし、
便秘など腸の不調も口臭の原因になります。

また、肝臓や腎臓等の内臓の病気なんかでも
口臭はきつくなってしまうかもしれません。

そして、それらに共通する厄介な特徴というのが、
内臓が原因の口臭はかなり強烈で嫌な臭いだということ!

異常を感じたのであれば
なるべく早期の対策をうつことが
大切です。

 

内臓の不調が原因の口臭の特徴とは?

口臭の原因の多くは基本的には口の中にあります。

ほとんどが口腔内の汚れと細菌により
作られる雑菌臭のようなものです。

アンモニアやメチルメルカプタンといった
化学成分が主となると考えられます。

 

また、虫歯や歯周病などの発生も
メジャーな口臭原因になります。

そういった口腔内発の口臭であれば
比較的すぐに対策を打つことができます。

例えば、歯磨きやマウスウォッシュなどを
しっかりやるというのが比較的簡単な対策になります。

一方内臓が原因の口臭は口の中が原因ではないので、
歯磨きなどのオーラルケアだけでは口臭を軽減させることはできません。

 

原因によっては治療が必要な場合もありますし、
長い期間をかけて徐々に改善していくことが必要になる場合もあります。

根本からの健康面の改善が必要になるという点で
内臓由来の口臭というのはとても厄介なんです。

 

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