寝起きの口臭と胃の関係について

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就寝前に歯磨きやうがい等のオーラルケアをしっかりやっているのに
朝起きると口臭が普通にきつい!そんな経験はありませんか?

その原因の1つとして胃が悪いことがよく挙げられるのですが
胃のせいで口臭がきつくなるというのは本当なのでしょうか?

 

40歳過ぎになると特に多くあるようですが、
年齢とともに体の衰えが出てくるとあわせて
口臭がきつくなりはじめるという人は多いものです。

 

人は誰しも歳をとるのは仕方がないこと。
それに色んな面で若いころと違う部分も増えてきます。

そういった健康面等の影響により胃の機能が
低下するなりして口臭が発生すると考えられています。

主な仕組みとして食べたものが胃内に残ったままとなると
それらが発酵して臭いの成分が胃から血液中に溶け込んでしまい、
それが肺でのガス交換(呼吸)によって口から口臭として
排出されてしまいます。

特に要注意なのが、食後すぐに寝てしまうこと!

これだと胃により多くの腐敗臭の原因が残っている状態なので
寝起きの口臭がきつくなりやすいんです。

また、胃炎や胃潰瘍などの病気が原因となって口臭が
引き起こされるケースもあるようです。
口臭の原因は口腔内が原因の場合はもちろん多いですし、
今のべたように胃が関係したり、病気や
毎日食べている食事内容が原因だったりと様々です。

 

胃炎や十二指腸潰瘍、胃潰瘍、逆流性食道炎、胃癌などの
重い病気が関わっている場合もありますので、
単に寝起きに口臭がひどいというだけじゃ済まないケースもあるということです。

 

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